MENU

今年っぽい春デニムコーデを組むなら、パッチワークがおすすめ!

 

去年の春夏も、盛り上がりを見せていましたが、今年の春のレディースファッションでも、デニム素材のアイテムは、流行が続いています。

 

パッチワークデニム

中でも、特に、2016年の春服っぽいのは、パッチワークデニム!

 

濃い色のデニムと薄い色のデニムを組み合わせたものから、バイカラータイプまで…いろんなバリエーションのパッチワークデニムが発売されています。

 

基本的に、インパクトのあるデザインのアイテムが多いので、春コーデに取り入れるだけで、簡単に「今年っぽい」コーデになります。

 

背中にクラシカルなパッチワークがほどこされたGジャンと、ウエストまわりに同じパッチワークをデザインした台形ミニのセットアップが、ディーゼル(DIESEL) がら発売されます。足元はコンバースのハイカットで、王道カジュアルに決めたいデニムです。

 

同じパッチワークシリーズで、デニムシャツワンピも要チェック。共布ベルトと、パッチワークの組み合わせで、ウエストラインが細くきれいに見えるスタイルアップなワンピースです。

 

オゾック(OZOC)のパッチワークスキニーデニムは、膝と膝下の片側だけ、濃淡のあるデニムの切り替えが入ったアシメントリーなスキニーです。裾レースの甘めトップスとの相性が抜群です。

 

ハイブランドの最旬イットデニム

 

Marc by Jacobs パッチワークデニム

マークバイジェイコブス(Marc by Jacobs)のパッチワークデニムは、70年代なムードが漂うデニムジャケットとデニムスカートが春の新作です。初期のベスト・ヒットコレクションのアーカイブとして、この春ふたたび蘇ったアイテムです。パッチワークのところどころに赤のラインをいれて、アクセントにしています。ロング丈のデニムスカートは、パッチワークの切り替えにより、重さのない軽快なデニムロングスカートに仕上がっています。

 

 

アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)からは、重ね履きをするためのダメージショーパンが登場です。トランクスとの重ね履きが斬新で、新鮮なデニムショーパンが話題になっています。ダメージのショートパンツの下に、春色ピンクのボクサーショーツをレイヤードしたスタイルがこの春注目です。

 

 

オーストラリアのブランドPONY STONE(ポニーストーン)の今年のデニムは、ボロボロにクラッシュされたデニムをはじめ、ユニークなカッティングやテクスチャーで、デニムの可能性を表現しています。今までにないオーバークラッシュデニムが新鮮です。